もぐらは届かない青に恋い焦がれます。
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「不幸にしてごめんね」なんて何度も何度も言われたら
自分がどうしようないって思い知らされて死にたくなる
せっかく忘れようとしてんのに…
死なせてくれないなら捨ててくださいよ
それも無理ならせめて放っておいてください
やめてください…
自分がどうしようないって思い知らされて死にたくなる
せっかく忘れようとしてんのに…
死なせてくれないなら捨ててくださいよ
それも無理ならせめて放っておいてください
やめてください…
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船で行きましょう あなたの案内で
ゆれる航路をゆく あなたは美しき船乗り
好きと言うたびに
つらくなるような恋をして
汚れた血を洗う 涙で
この部屋を出れば 日差しはまぶしく
二人の船はもろい砂の船
重い荷物を捨てましょうか
捨てられないものと沈もうか
捨ててしまえば軽々と
捨てられないから命の限り
この大きな星を漕ぐ
この青く大きな星を漕ぐ
この青く大きな星を漕ぐ
旅を続けましょう 命 果てる日まで
行方は告げないで ぬぐえぬ苦しみなら
波のように 抱き寄せては
遠く異国の歌を聞いていた
重い荷物を捨てましょうか
捨てられないものと沈もうか
捨ててしまえば軽々と
捨てられないから命の限り
この大きな星を漕ぐ
この青く大きな星を漕ぐ
この青く大きな星を漕ぐ
無意識にここを遺書代わりに使ってしまう。
だから詰まらないことしか書けない。
何を書いているのかわからないこともあったり。
哀しいかな、やはりあらゆる面で退化していきます。
やっぱり遺書のつもりで書いてるのだけど、
ここには嘘も虚勢もないということだけは、
断言できます。
いままでも、おそらくこれからも。
だから詰まらないことしか書けない。
何を書いているのかわからないこともあったり。
哀しいかな、やはりあらゆる面で退化していきます。
やっぱり遺書のつもりで書いてるのだけど、
ここには嘘も虚勢もないということだけは、
断言できます。
いままでも、おそらくこれからも。
下痢が止まらなくて最悪の気分だ。
ベッドに横になって、いろんなことを思い出す。
弱った体が冷たいままで。
悲しくて悲しくて崩れた心を、ままならない体が、
今日は素直に泣かせてくれる。
悲しみで粟立った気持ちは懐かしい暖かさを思い出す。
甘くて、輝いたもの。
遠い遠い、喪ったもの。
悲しみだけが、暖かさと再会させてくれるから、
そうか、私はこのために生きてるんだって、
どこか矛盾した、それでいて久しぶりに人間らしい
生の感触を味わう。
独り。
あやふやでささくれ立った生きている理由。
私にはとてもとても大切なもの。
涙が流れるのも、涙が出るような悲しみも、
生きているということ。
前にも後ろにもそれだけの孤独でも、それが全て。
それが全てだから、今日はしっかり抱き締めていよう。
明日も明後日も、私の胸は、生きていることを
私に教えてくれるだろうか。
ベッドに横になって、いろんなことを思い出す。
弱った体が冷たいままで。
悲しくて悲しくて崩れた心を、ままならない体が、
今日は素直に泣かせてくれる。
悲しみで粟立った気持ちは懐かしい暖かさを思い出す。
甘くて、輝いたもの。
遠い遠い、喪ったもの。
悲しみだけが、暖かさと再会させてくれるから、
そうか、私はこのために生きてるんだって、
どこか矛盾した、それでいて久しぶりに人間らしい
生の感触を味わう。
独り。
あやふやでささくれ立った生きている理由。
私にはとてもとても大切なもの。
涙が流れるのも、涙が出るような悲しみも、
生きているということ。
前にも後ろにもそれだけの孤独でも、それが全て。
それが全てだから、今日はしっかり抱き締めていよう。
明日も明後日も、私の胸は、生きていることを
私に教えてくれるだろうか。
夢が引いた悲しい時間は、ただ目を閉じて待ってる。
捨てた物や失った物を、今になってずっと、身を縮めて待ってる。
だからもう何も起こらない。
寒くてただひたすらに孤独で、それでいい。
窓辺で、いつまでも斜陽を眺めている。
夕焼けの朱に包まれながら、夜の暗闇が訪れるのを知ってる。
終わってしまえば、哀しい物もなくなる。
待ってる。
夢を見ながら。
温もりの残り香と
安らかな終わりを。
捨てた物や失った物を、今になってずっと、身を縮めて待ってる。
だからもう何も起こらない。
寒くてただひたすらに孤独で、それでいい。
窓辺で、いつまでも斜陽を眺めている。
夕焼けの朱に包まれながら、夜の暗闇が訪れるのを知ってる。
終わってしまえば、哀しい物もなくなる。
待ってる。
夢を見ながら。
温もりの残り香と
安らかな終わりを。